津山 動く、築く
県北の拠点都市の再興 ~ 津山の明日へ ~

現在、新型コロナウイルス感染症の拡大が急速に進行しており、生活や経済に甚大な影響を及ぼしております。
津山市では、公式サイトで「新型コロナウイルス感染症に関する情報(COVID-19)」 を公開しています。ぜひご覧ください。

津山市新型コロナウイルス感染症対策本部総合相談窓口を設置しました
受付時間:午前9時~午後5時(土曜日・日曜日・祝日を含む)
電話:0868-32-2062

ごあいさつ

谷口圭三
谷口 圭三

 時下、ますますご清祥のことと存じます。

 私、谷口圭三は、皆様方の厚く、熱いご支援を頂きまして、再び津山市長職というお許しを頂きました。この場をお借りして、そのご支援に衷心よりお礼申し上げます。

 この動き始めている津山を、より良い津山の未来へと、しっかりと築いていくことで、皆様のご期待に応える所存でございます。

 直近の課題として、やはり新型コロナ対策です。しっかりとした感染予防対策と積極的なワクチンのブースター接種を進めると同時に、 ここからしっかりと立ち直っていくために、高いレジリエンス*1を備えたまちづくりが必要であると考えています。

 その動きを支え、進めて行くためには、やはり足腰の強い財政状況、財政の余裕も必要であります。 現在策定しております財政構造改革プランをはじめとした、減量型・活性型に向けた行革に、不退転の決意で取り組んでまいります。

 そういった取り組みを進めることによって、動き出した津山を、より良い津山の未来を築いてまいりたいと思っています。 どうぞ皆様方には、より一層のご支援をよろしくお願いを申し上げます。

谷口圭三サイン
フットワーク&ネットワーク、そして確かな視点で「想い」を実現!

県北の雄都、
拠点都市津山はどこに

津山市はかつて県北の雄都と呼ばれ、中国地方の東西、そして南北を結ぶ交通の要所でありました。圏域においても拠点性を十分に発揮していました。 合併前の昼夜間人口比では、当時700都市中40番前後であったことからも明らかです。

しかしながら、中央との連携をおろそかにしたまま危機感なく過ごすうちに、広域交通インフラは大きく立ち遅れ、道路・鉄道は路線替えとなってしまいました。

現在の津山市はすでに交通の要所とはいえず、交通インフラの充実なくして拠点性のアップは見込めません。閉塞感と高齢化に悩む一地方都市になってしまってはいけません。 行政、市民がこの現実に向き合い、津山市全体で県北の雄都津山の再興を考えようではありませんか。

津山の“明日”のために ― 津山八策

津山新八策で、その解決に挑みます
4年前のお約束、「津山八策」の進捗状況は別ページでお知らせします。
津山八策の進捗状況

谷口圭三 プロフィール

略 歴

略歴

経済こそが生命線

津山市はその立地から、ほぼすべての産業が揃っています。商工観光業をはじめ、農林業や畜産業など、多方面にわたる大きな可能性を秘めています。

また、天災によるリスクが非常に少ないことから、大手企業の進出も進んでいます。世界に名だたる家電メーカーや大手食品メーカー等々。

津山で頑張る、あるいは津山から全国へ、そして世界へ、そういった志を持つ企業を、住民と行政が一つになって後押ししてこそ、経済の拡大が図れるのです。

経済と人口は相互関係、経済が先細りの自治体に人口増加はあり得ません。だからこそ、住民と行政の力で、津山の経済を大きく回そうではありませんか。

こんにちは 谷口圭三です

現状と真摯に向き合う覚悟、切り開く行動力、県や国との太いパイプ、谷口圭三はやります!